地域包括支援センターとはなんですか? (静岡市高齢者福祉課HPより引用)

静岡市では、高齢者のみなさんが、住み慣れた地域でいつまでも安心して生活できるよう、

市内に24の日常生活圏域(葵区12圏域、駿河区7圏域、清水区10圏域)を設定し、各圏域に地域包括支援センターを設置しています。
地域包括支援センターは、介護・福祉・医療・健康など様々な面から総合的に支えるために

設けています。(静岡市では、社会福祉法人や民間企業などに委託しています。)高齢者の

みなさんにとって、より暮らしやすい地域にするためにも、積極的にご活用ください。

 

地域包括支援センターの支援内容

(1)保健・福祉・医療・介護などの総合的な相談

   高齢者のみなさんやその家族、近隣に暮らす人の介護や介護予防に関する悩みに

   対応します。健康や福祉、医療に関することなど、何でもご相談ください。

(2)自立して生活できるような支援

   要支援1・2と認定された人への支援や、介護予防が必要な人への支援を行います。

  (利用者と一緒に介護予防ケアプランの作成などを行います)

(3)高齢者の権利を守るための相談・支援

   高齢者の人権や財産を守るための成年後見制度の紹介や、虐待の早期発見と防止、消費

   者被害の防止などに対応します。

(4)高齢者が住みやすい地域づくり

   みなさんを支える地域のケアマネジャーの指導・支援のほか、より暮らしやすい地域に

   するため、様々な機関とのネットワークづくりに力を入れ、様々な方面から高齢者の

   みなさんを支えます。

 

地域包括支援センターの職員

保健師または看護師、社会福祉士、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)等で構成されます。それぞれの専門分野を持って、互いに連携を取りながら「チーム」として総合的に支援します。   

 

高部地域包括支援センター

柏尾の里には、静岡市から委託を受けて運営している高部地域包括支援センターがあります。高部地域の方のご相談は当地域包括支援センターが担当いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

TEL:054-347-5271